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目白研心高等学校 POLARIS チアリーディング高校生大会

今回は目白研心が入賞です。

ジャパンの苦節を晴らす結果になりました!

おめでとうございます!

それでは動画解説に参ります。

 

バスケットトスは、

1回捻り×1

キック1回捻り(宙返り含む)×2

 

タンブリングでは

ロンダート宙返りが5名

ロンダート伸身宙返りが7名

ロンバク一回捻りが2名

 

パートナーでは

グランドアップからポンペンフルスイッチ

向き変えアラベスクからのダブルツイスト×4基

 

ポラリスはこのopパートナーが遊びごごろがあっていいですよね。

本人たちも緊張しているでしょうが、見る側としては何をしてくれるのかとワクワクします。

 

その後高さのあるダブルアップ×3台

でJUST DO IT

 

コールトスでは、

ダブルキック(宙返り含む)

トータッチからの宙返り

キック1回捻り(宙返り含む)

 

パイクトータッチ

 

モーションは移動、リプルを含む11モーションと多め

 

ピラミッドは、

トータッチ11×3

フル11×1

(恐らくフルトータッチをやるはずだったと思うのですが、ひらけていなかったのでこのように記載します)

 

パートナーは、ハングドリルから2.25回転でスケール

×4基 ディスマウントは前宙

 

ダンスは5エイトです。

 

飛び越えながらのX前宙捻り

前方展開の221

221上でのフルターン

ラストのトスアップは距離だしストレートの223です。

 

今回ミスはありましたが、それ以外は大きな減点もなく演技できたかと!

千葉明徳、東京高校と関東勢が並ぶ中で、ポラリスの特徴は、他の関東チームと違い中学からのチームがあります。そのため、パートナースタンツに強く、平場やタンブリングなども、良くも悪くもチアっぽいチームだと感じます。顧問やコーチも日体大桜美林大学など強豪校出身のコーチなのでチアリーダーとしての動きが教えられているのが伝わります。

 

中学校部門での優勝もされていることを考えると難度はもうひと伸びしても良さそうな気はしますが、成長家庭ということもあって容易ではないのでしょう。

 

見ていて感じたのは、バスケットトスが、2回捻りが入っていないことと、コールトスも縦と横の宙返りが入っているトスが1基なのが気になりました。

 

縦回転の技は、中学校では禁止のため高校から学ぶかとは思いますが、ジャパンまでにまた技が増えると上位争いには優位かなと感じました。

 

また、モーションも時間が長いぶん、もっと魅せられそうな箇所でもありますよね!モーションや平場が揃うだけでかなり印象は変わりますから!

 

私も関東出身で、このチームが好きなだけにもうひと頑張りしてほしいですね!妥当箕面、梅花に叶う有力候補であるポラリス、頑張って〜!!

 


目白研心高等学校 POLARIS 準決勝 全日本高等学校選手権2019